2006年01月21日

「もし冒険がなかったら人生は・・・。」

自分のカヌーは、自分でこげ。だれか他の人にこいでもらおうと思ってはいけない。途中、さまざまな困難、危険、浅瀬、嵐などに出会うだろう。けれど、もし冒険がなかったら 人生は死ぬほど退屈なものであろう。

Paddle your own canoe; don't rely on other people to row your boat. You will meet with difficulties and dangers, shoals and storms on the way. But without adventure life would be deadly dull.
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2006年01月19日

「休養というのは・・・。」

休養というのは、私の解釈では、怠けることでなくて、気分転換である。

By rest I don't mean idleness but change of occupation.
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2006年01月17日

「心の隅のどこかで、こうささやく声が聞こえたら…」

心の隅のどこかで、「そんな事ができるものか」とささやく声が聞こえたら、「いやそんなはずはない。やってみよう、できるはずだ、私はきっとやってやるぞ」と言い返してみることだ。99パーセントは成功するはずだ。

When your mind tells you that it is impossible, reply to it no not impossible; I see what might be -I can try; I can win it, I can, I CAN, and I will -and ten to one you will succeed.
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2006年01月15日

「義務を果たし、他人を助け、率直で、正直で勇敢であれ…」

義務を果たし、他人を助け、率直で、正直で勇敢であれ。いつもこれを正しく続ければ、神の御心(みこころ)が分かり、報いを得られるだろう。

You are going about doing your duty, helping others, keeping straight and honest, cheery and brave, and if you stick to that through thick and thin, you will see your Holy Grail(the Spirit of God)-you will get your reward.
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2006年01月13日

「よい仕事をするには欠かせない一つのこと」

[ガゼット 1924年12月号」
 よい仕事をするには欠かせないことが一つある。それはすべての歯車もそのひとつの歯車もその役割を果たすこと。もし小さな歯車がもっと大きくなろうとしたり、勝手に回転すると、摩擦を生じ効果のない働きの原因となる。

THE GAZETTE,DECEMBER,1914
There is one essential to good working and that is that every wheel and every cog works in its place; if one little wheel tries to make itself bigger, or prefers to take its own line of action, it causes friction and grinding and ineffective working generally.
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2006年01月11日

「B-Pの指摘したい点」

私が指摘したい点は、チャンスはのがすなということだ。チャンスが二度とこないと分かったとき、きっと後悔するからである。あなたのモットーとするべきことは、「今すぐやろう」ということだ。

What I do want to point out is that you should never let your chance go by, else you may regret it as it might not occur again. Your motto should be -"Do it now."
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2006年01月09日

「幸福を得る真の方法」

幸福を得る真の方法は、他人を幸福にすることである。この世を去るとき、あなたが生まれたときより世界がもっと良くなっているよう努力せよ。

The real way to get happiness is by giving out happiness to other people.Try to leave this world a little better than you found it.
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2006年01月08日

「物事には、すべて始めがある。」

世界中で最もすばらしい芸術家でも、子どものころは他の小さな少年より上手な絵を描くことができなかったときがあったのである。物事には、すべて始めがある。最初はどうしてもうまくいかないが、途中で投げ出さずに忠実に最後までやること。そうすれば、やっていくうちには、上手にできるようになるものだ。

There was a time when the finest artist in the world could not draw any better than any other small boy. Everything has a beginning.You are bound to do fairly badly at first,but stick to it and you will do better as you go along.
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2006年01月07日

「我々が必要なもの」

我々が必要なもの、そして、また、ありがたいことには我々が運動で得たものは、単に寛容の精神だけでなく、思慮ある心と喜んでお互いを助け合う精神である。

What we need, and what, thank God, we've got in most places in our Movement,is not merely the spirit of good-natured tolerance but of watchful sympathy and readiness to help one another.






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2006年01月06日

「人への勤めを行うには喜んで人の役に立ち心を広く持て。」

人への勤めを行うには喜んで人の役に立ち心を広く持て。そしてあなたの受けた親切には常に感謝し、その感謝の気持ちを態度で示すよう心がけよ。

In doing your duty towards man, be helpful and generous and always be very grateful for any kindness done to you,and be careful to show that you are grateful.
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2006年01月05日

「他の人々に恵みを、と祈る気持ちはよいことである」

他の人々に恵みを、と祈る気持ちはよいことである。たとえば、もし、汽車が出発するのに出会ったら、乗客全員に神の祝福があるように祈れ。

It is a good thing to bless other people. For instance,if you see a train staring off,just pray for God's blessing on all that are in the train.
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2006年01月04日

「我々の目的は、次世代を担う若者を…」

「我々の目的は、次世代を担う若者をこれまで以上に幅広い展望を持った役に立つ市民に育て、それによって、過去に数多くの戦争や社会的な不安を生み出してきた階級、信条、国家間に広く行き渡っている対抗意識に代わって、仲間意識と協力によって世界に善意と平和を発展させることである。我々はすべての人間が兄弟であり、一人の父なる神の御子であるとみなし、すべての人間の幸福はお互いの寛容と善意の発達によってのみ、すなわち愛によってのみもたらしうるものである。」
1932年10月号の「ジャンボリー」誌より

“Our aim is to bring up the next generation as useful citizens with a wider outlook than before and thereby to develop goodwill and peace in the world through comradeship and co-operation, in place of the prevailing rivalry between classes, creeds and countries which have done so much in the past to produce wars and unrest. We regard all men as brothers,sons of the one Father, among whom happiness can be brought only through the development of mutual tolerance and goodwill – that is through love.”
in the October 1932 issue of "Jamboree"
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2006年01月03日

「世界平和に向けた第一歩は…」

「(世界平和に向けた)第一歩は、あらゆる国々の青年層の者をすべての事柄において絶対的な正義感によって導かれるように訓練することである。人間がその正義感を人生のあらゆる出来事の行動において本能として備えていて、ある一方の熱心な支持者になる前に問題を公平に両面から見ることができれば、もし2国間に危機が訪れたとしても、その場合の正義を認識し、平和的な解決を取るより十分な準備が自然に整うのである。
このことは戦争を唯一の解決手段とすることに人間の精神が慣れている限り不可能である。」
1912年6月と1914年4月の「本部広報」誌より

“The first step of all (towards international peace) is to train the rising generations – in every nation – to be guided in all things by an absolute sense of justice. When men have it as an instinct in their conduct of all affairs in life to look at the question impartially from both sides before becoming partisans of one, then, if a crisis arises between two nations, they will naturally be more ready to recognise the justice of the case and to adopt a peaceful solution, which is mpossible so long as their minds are accustomed to run to war as the only resource.”
in June l912, and again in April 1914,
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2006年01月02日

「重要なのは精神である。」

「重要なのは精神である。我々のスカウトの「ちかいとおきて」はそれが実際に実行される時、国家間の戦争や争いのすべての原因を取り除くのである。」
「隊長の手引き」より

“It is the spirit that matters. Our Scout Law and Promise, when we really put them into practice take away all occasion for wars and strife between nations.”
“Aids to Scoutmastership”
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2006年01月01日

「スカウティングは兄弟愛である。」

「スカウティングは兄弟愛である。実際には一つの計画であり、そこに浸透している定義できない精神、すなわち神の従償という精神によって、階級、信条、国、肌の色の違いを無視する。」
「隊長の手引き」より

“Scouting is a brotherhood – a scheme which in practice, disregards differences of class, creed, country and colour,through the indefinable spirit that pervades it – the spirit of God's gentleman.”
“Aids to Scoutmastership”
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posted by ユーススカウト at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | B-P語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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