2006年01月03日

「世界平和に向けた第一歩は…」

「(世界平和に向けた)第一歩は、あらゆる国々の青年層の者をすべての事柄において絶対的な正義感によって導かれるように訓練することである。人間がその正義感を人生のあらゆる出来事の行動において本能として備えていて、ある一方の熱心な支持者になる前に問題を公平に両面から見ることができれば、もし2国間に危機が訪れたとしても、その場合の正義を認識し、平和的な解決を取るより十分な準備が自然に整うのである。
このことは戦争を唯一の解決手段とすることに人間の精神が慣れている限り不可能である。」
1912年6月と1914年4月の「本部広報」誌より

“The first step of all (towards international peace) is to train the rising generations – in every nation – to be guided in all things by an absolute sense of justice. When men have it as an instinct in their conduct of all affairs in life to look at the question impartially from both sides before becoming partisans of one, then, if a crisis arises between two nations, they will naturally be more ready to recognise the justice of the case and to adopt a peaceful solution, which is mpossible so long as their minds are accustomed to run to war as the only resource.”
in June l912, and again in April 1914,
ボーイスカウト ガールスカウト
posted by ユーススカウト at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | B-P語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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